鹿の寝言

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98年式ゴリラZ50Jをレストアしよう③ケイヒンのビッグキャブPE24を分解洗浄!呉工業のキャブクリーナーは優秀♪状態が良かった♪

こんにちは!鹿まるです!

 

朝はマイナス6度で昼間最高は11度と温度差が激しい毎日です^^;

 

そんな中ですが、休日だけですけど、少しづつ作業を進めていきます( ^∀^)

 

今回は、外したキャブレターの分解・状態チェック・洗浄です!

 

いちよ目標としては問題なく動くようにすることなので、問題ないパーツはそのまま使う予定です(⌒-⌒; )

節約節約♪(笑)

 

前回は▼

shika-negoto.com

 

 

では!いってみましょう!!!

 

   

■まずは状態を見ながら分解します!

外見は結構汚いですが、問題ないレベルかな?

キタコのパワーフィルターを外してチェックします!

 

サビはあるけど、目詰まりや破れはなさそう!

エアコンプレッサーでとりあえず掃除で済まします♪

 

 

ホースは完全にカチコチ(⌒-⌒; )

見た目もあるのでここは交換します!

 

 

キャブを開けました!

案の定甘い匂いと共に中はべっとりしたガソリンが溜まってました^^;

 

ゴムパッキンとかは破れもなく大丈夫そう♪

やっぱ室内保管てすごく大切!

 

■クレのクリーナーキャブで洗っていきます!

フロートチャンバーというのかドレン側というのか、キャブクリを貯めて固まった汚れをうかして歯ブラシでゴシゴシ洗っていきます。

 

うん♪綺麗になりました!

 

フロート側を分解洗浄していきます。

写真を撮り忘れたんですが、フロートバルブも段差はなかったです!黒いウキになっているフロートも問題なく動いていたのでそのまま使います!

 

ジェット類にはわかる穴には全てキャブクリを噴射しまくって綺麗にします♪

少しカビのようなものも浮いてますが、ここは大丈夫かな??

 

   

 

 

■外観を磨いて組み直します!

外観がすごく綺麗になりました(^^)

レンホースはまだ部品が届いていなかったので、とりあえずそのままいきます♪

 

一通りチェック&洗浄を終わりもう一度エンジンにつけました、、、

 

が!

 

実はこの時キャブレターばかり気にしていたので気づかなかった大切な部分を見落としていました、、、それは、、、、

 

マニホールドです!!

 

この時の自分は全く気づいていなくて、二次エアというものにも気付かず後で何度もキャブレターを分解しまくることになります(笑)

 

その話はまたの機会に(笑)

 

次回はタンク内の錆落としの作業に入っていこうと思います!!

 

 

 

最後までブログを読んでいただきありがとうございました!!